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【速読術の効果】楽読は速読を使った脳のトレーニングです

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

関西NO1のキャリア 楽読インストラクターの前田英志です。

よく楽読と速読はどう違うのですか?と聞かれます。

一般の速読スクールは

『速読のスキル』を身に付ける為に行われています。

楽読スクールでは

『脳のトレーニング』をする為に速読を使っています。

もちろん、「速読スキル」もちゃんと身に付きます。

速読が出来ている状態

『速く読む』が出来ている時は脳の「後頭葉」という部分が働いています。

最初は本の内容が理解出来なくても、ただ速く字を見る事で後頭葉を活性化させます。

これが通常の速読スクールで行われているトレーニングです。

楽読はこれに、あと3つの要素を取り入れています。

1つめが速い音声を聞く事です。

レッスン中は英語の速い音声を流しています。

速い音を聞くと脳の「側頭葉」という部分が活性化します。

2つ目が視野を広げる事です。

パソコンや携帯・スマホがはびこる現代社会。

その時の視野はとっても狭くなっています。

本を見ながら、視野を広げる事で余裕がある状態にします。

視野を広げると脳の「頭頂葉」という部分が活性化します。

3つ目が会話をする事です。

通常、速読というと、とっても緊張状態・寡黙なトレーニングをイメージされる方が多いのですが、楽読は真逆です。

本を見ながら、英語の速い音声が流れている状態で会話をしながらレッスンを行っています。

会話をする事で脳の「前頭葉」という部分が活性化します。

しかもこれらを同時進行するので、日常に比べるとかなり脳に負担(圧)がかかっている状態になり、脳が活性化します。

活性化による変化は、今後もこちらのブログで紹介していきますね。

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